HOME > 目的と活動 > 大津市長選立候補者への公開質問状
 図書館を考える大津市民の会は、2020年の大津市長選の立候補予定者様に
下記の公開質問状を出します。
 回答につきましても、本ホームページに掲載します。
2019年12月27日
大津市長立候補予定者 ○○○○ 様
図書館を考える大津市民の会
共同代表 野口宏、大村ちず子、林知子
「大津市立図書館の振興・発展に関する政策」についての 公開質問状
 日頃、大津市の政策に関わる皆様には私たちの活動に深いご理解とご支援を賜り感謝申し上げます。
 私たち「図書館を考える大津市民の会」は、大津市立図書館のあり方を考え、図書館の振興・発展のために活動を行っております。例年、大津市教育委員会には、私たちの活動に理解と協力をいただき、要望も申し上げてきております。
 ご承知のように、滋賀県は文化振興策のもとで「読書先進県」を固めつつあり、各地に誇るべき図書館が設置されています。しかし、大津市立図書館は、市民がアクセスしにくい立地条件もあり、県内他市と比較して、市民1人当たりの図書資料購入費、貸し出し数ともに未だ低いレベルにあります。にもかかわらず、最近は自治体の財政悪化により、資料費や人員の削減が続き、市民が願う図書館とは年々かけ離れていっている状況です。
 新しい活力のある大津市を築くためには、知力、文化力、技術力を身につけ、自ら考え判断する力を持つ人間が育つ環境を整備することが重要であり、それが民主主義の砦として住民自治を支え、優れたまちづくりにつながるものと考えます。
 大津市の知の拠点としての図書館づくりを進める施策が実施されることを切に願っております。
 つきましては今回の大津市長選挙立候補に当たって、以下について貴殿のお考えをお聞かせ下さい(マニュフェストがあれば、その詳細な内容をお知らせ下さい)。
(1)
大津市立図書館の振興・発展に関する政策について、具体的にお聞かせください。
(2)
政策の中で特に「公立図書館の管理運営」について
図書館民営化(指定管理)の是非と、その理由についてお聞かせください。
 ご多忙のところ大変恐縮ですが、2020年1月7日(火)までに、下記連絡先までご回答下さいますよう、お願い申し上げます。回答用紙を付けさせていただきました。
 なお、ご回答は当会ホームページや会報等で公開いたしますことをご了承ください。
 不明な点がございましたら、どうぞご遠慮なく連絡担当迄お問い合わせ下さいませ。また、お申し出がありましたら、大津市立図書館の歴史と現在の状況をご説明に伺いたいと思います。ぜひ、ご連絡くださいますようよろしくお願いします。
【連絡先】
図書館を考える大津市民の会 事務局 林知子

住所(本ホームページ上は省略しました)

電話番号(本ホームページ上は省略しました)
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